夏祭りの最後は特別養護老人ホームのお祭りでした。皆さん楽しそうなお顔をされていました。
島本 幸治 (しまもとこうじ)
BNPパリバ証券会社 投資調査部長 チーフストラテジスト 1990年 東京大学卒業後、日本興業銀行に入行。 シニアエコノミストとして日本のマクロ経済調査を担当。 週刊エコノミスト 04年(04年10月)アナリスト・エコノミスト ランキング債券ストラテジストの部 第1位、日経公社債情報 05年(05年3月)債券アナリスト・エコノミスト ランキング債券アナリストの部 第2位(2年連続)。TV出演多数。
鎌倉児童ホームのお祭りにお邪魔しました。お茶の席で小さいお子さんが一生懸命お運びしていた姿が印象的でした。
7月6日付けブログでご紹介しました竜舌蘭が見事に花を咲かせました。100年に一度花を咲かせる竜舌蘭の花は7メートルの高さで見事に咲いており、香りも豊かでした。
今日は205チームが参加する横浜市小学生野球連盟の秋季大会の開会式。夏の声を聞いたばかりだと思ったらもう秋とは季節の移り変わりが早く感じられます。もちろん、子供達は元気いっぱいでした。
そして、私は急遽頼まれた始球式で、キャッチボールもしないで投げたのでワンバウンドのスタライクでした。
9日、10日とASEAN諸国の国会議員との非公式の会合に出席しました。ちょうど、北京五輪が開幕したので、人口が5億6千万人いるASEAN諸国で将来五輪を共催したら面白いのではないかと提案した所、2015年までに基本条約の締結をするのでそれ以降なら考えられるという話しでした。
今年も8月8日に恒例の一日インターンプログラムを実施しました。30名を越える学生の参加を得て、私の講演、駅頭やウグイス体験、そして3チームに分かれてのディベート大会等と盛り沢山のプログラムでした。夜は社会人の方にも参加してもらっての懇親会でした。皆さん、お疲れ様でした。
当たり前の事ですが、政治家は物を作っている訳ではないので、その人が作ったもので政治家を評価するという訳にはいきません。また、提言する政策もその多くがすぐに成果が出るものではないので、その政策だけで評価することも難しいと思います。そうであれば、どういう基準で政治家を評価するのでしょうか?そのことはむしろ読者の皆さんに教えて頂きたいと思いますが、私は基本的には次の二つではないかと思います。
一つは政策立案能力、そしてもう一つはその人の言っていることが信用出来るか否か、言い換えればその人の政治姿勢ではないかと思います。政策立案能力について言えば、時代認識、現状分析能力、そして目指すべき社会像の三点が必要不可欠であると思います。過去、現在、そして理想とする未来をしっかり持って、その未来に至る道筋として個別の政策が存在すると考えるべきでしょう。
これからの日本で言えば、人口が減少し、医療や年金等を支える現役世代が減ることが予想される中で、如何に一人当たりの収入を増やせるか、結果として負担割合を減らせるかが大きな政策立案上の論点のはずです。生産性の向上が求められるのはこうした理由が背景にあるからです。
所得が増えなければ、増加する社会保障料を賄うために、年金の保険料を毎年上げ、場合によっては消費税率や所得税率も上げざるを得なくなるかもしれません。そして、もっと大事なのは行動を通じて、その政治家が言っていることが本当に信用出来るのかを示していくことだと思います。
政治家は、目に見えないものを長い目で作っていく仕事だからこそ、個々の行動が見られており、政治姿勢が大切です。社会に対し公正か否か、身内をかばっているか否かと言った観点から行動が評価されます。
参議院議員 浅尾慶一郎
今日は鵠沼海岸で開催されていた第22回ビーチバレージャパンの観戦に行って参りました。大変な暑さの中でしたが選手の皆さんは一生懸命プレーしていました。
その際、同姓の浅尾美和さんとそしてオリンピック出場を決めている朝日健太郎さんと写真を撮りました。みんな大きいですね。
夏休みの土曜日の今日逗子海岸のビーチクラブに遊びに行きました。海岸での様々な活動と環境保護を両立させることは素晴らしいことだと思います。
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