2009年07月30日 (木)
2009年07月28日 (火)
2009年07月26日 (日)
2009年07月24日 (金)

「無所属で出馬するの? どうして?」自民か民主か、政権交代の選挙と言われる中で、「なぜ今このタイミングで?」と思われる方も多いと思います。正直、今回の決断に至るには、私も悩みに悩みました。支持者の方からも、「このままいけば、大臣に任命されるからもう少し我慢してみたら」と助言をいただきました。今まで参議院の十一年間で積み上げてきた経験を実際に試す時が、もうそこに来ているのですから。
しかし、毎晩、床につくと、もうひとりの浅尾慶一郎が問いかけてきます。「自分の意見を殺して大臣になって、それで本当に思う通りの政策が実現出来るのか」「地域のみなさんが衆議院議員へと推挙してくれても状況が不利になれば決断出来ないのか?」「言い訳を言って逃げる政治家を本当に人が信頼すると思うか」半年間の葛藤と自問自答を経て、ようやく自分でもはっきりとわかってきたことがあります。「党幹部の言う通りに動く大臣であるより、逆境の中でも地域に支えられた政治家でありたい」特定の団体、企業だけでなく、地域に住んでいる人に支えられた政治家。地域の有権者と心と心でつながって、信頼に支えられていればこそ、どんな状況にあっても、信念からモノが言える政治家です。そうした政治家は、理論・理屈だけでは超えられない世界にも、迷わず踏み込んでいけるはず。
個人的な葛藤を超えて、あえて私は難しい道を選択します。十三年前、初めて衆議院の選挙に出馬した時から、「夢を持てる社会を作りたい」と申し上げてきました。その自分がここでブレたら、駄目だ。私自身が夢をかかげて、困難にも挑戦し続ける姿を見ていただくことで、みなさんとの信頼の証としたいのです。モノを作らない政治家だからこそ行動がすべてです。
今回の選挙を単なる政権交代だけで終わらせてはいけません。「政権交代のその先にある世界」まで突き詰めること。それは、国全体で物事を決める仕組みを作りなおすことに他なりません。無所属になり、その先の政界再編を目指すことでそれを実現します。
その新しい世界に、浅尾は役立てる政治家なのでしょうか。神奈川4区のみなさんのもとに、わが身を投げ出して、その判断をあおぎたい。
その一念から、今回の衆議院出馬を宣言いたします。
2009年07月18日 (土)
2009年07月17日 (金)
夏に咲く花の代表にあさがおの花がある。今年の春に知人からあさがおの種をもらい育ててきた。特に今年は暑い夏だ。大きな、大きな「あさがおの花」を咲かせよう。 田村
2009年07月16日 (木)
各地で夏祭りが盛んに行われている。私の故郷でももうすぐ夏祭りだ。あの子供の頃のわくわくした思い出が蘇って来る。だが現実は余りの繁忙に祭りは暫らくお預けだ。今年の夏は暑くなる。 田村
2009年07月14日 (火)
今朝は江ノ電の駅でのご挨拶。驚いた事に朝6時半ごろにパンフレットを持った観光客の人が下車して来た。こんな早くから何を見に来たのかなあ?と考えてしまう。考えるといえば麻生総理が来週に衆議院を解散するという。与野党で重要法案とぃっていた法案も審議せずに流れてしまうとか? 深く考えると夜も眠れない。田村
2009年07月12日 (日)
2009年07月11日 (土)